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小児歯科

小児歯科治療とは

小児歯科治療とは

予防を中心にして健やかな子どもたちの成長発育を願う事で、健全なお口の状態を子どもの時から育んで、立派な大人になって欲しいと願っています。
例えば大きなビルを建てるにも、基礎を作ってから上にものを作るように、健全な永久歯列、口内環境づくりは乳歯から始まります。乳歯の予防ができていて、健全できれいでないと、永久歯の状態も健全にならないという前提を大切にしています。

何歳から診療可能ですか?

何歳から診療可能ですか?

当院は小児歯科専門なので、診療台は座るものではなく、全てHPOというフラットなベッドに近いものを使っております。
小さな子は抱っこしたままですっと診療台に寝かせられるので、座れない子供でも充分診療が可能です。

当院に来られるのは、早くて1歳くらいのお子さんですが、それくらいの子にはほとんど虫歯はありません。
実際に虫歯になるのは、早くて1歳2~6カ月くらいです。来院する子も1歳半くらいから増えます。

虫歯になっていても初期虫歯が多く、緊急を要する様な虫歯はほとんどありません。
歯磨きができていないのが原因なので、出来るようになってから治療を勧めます。将来的には早くて2~2歳半、3歳近くなってから治療を始める事になりますが、あまり進行しなければずっと現状維持で行かせることもあります。