ホーム > 子どもの間食

子どもの間食

おやつをあげない方が良いですか?

おやつをあげない方が良いですか?

おやつというのは、食事だけでは足りない栄養を間食として与えるためのものですので、ちゃんと与えないといけません。
しかし時間を決めて与え、だらだら与えない事が大切です。
また、食べた後は必ず早めに磨く事を習慣にしましょう。

今はスーパーに行っても、子どもの目線に合わせた低い位置に甘いお菓子がいっぱい陳列されています。
中にはおもちゃつきのものもあり、強い誘惑になるので、だらだら与えない事もなかなか難しいようですが、気をつけてもらわないといけません。

お勧めのおやつは?

お勧めのおやつは?

虫歯を防ぐという意味では出来ればキシリトール含有のものでしょうが、砂糖の入ったものを与えてはいけないというわけではありません。
普通のおやつも規則的にやれば間違いなく問題ありませんし、砂糖は栄養補給になります。

砂糖以外の甘味料で虫歯になりにくい甘味料もあるので、そういうものを使うといいかもしれません。
果糖は虫歯にならないというわけではありませんが、果物には食物繊維もたくさん入っています。
与え方次第ですが、良いおやつになると思います。
砂糖は安価なので、どうしても業者は安価なおやつ作ろうとするため、砂糖入りのおやつが多くなるようですね。

味覚には甘い辛い苦い塩辛いという4つの要素があり、味覚の4元素と言いますが、このうち全く学習せずに好んで食べるのは甘いものです。
その他の味は学習しないと食べられません。
子どもには甘みが一番好まれます。だから甘いものは怖い存在で、与え過ぎてはいけません。

日本の食べ物は甘さ控えめのものが多くなっていますが、アメリカとかヨーロッパではとても大味です。
微妙な味覚を味わい得るという感覚の鋭さは、日本人の得意とするものだと思います。